天理教教祖殿逸話篇


「一粒万倍」

教祖は、ある時一粒の籾種を持って、飯降伊蔵に向かい、 「人間は、これやで。一粒の真実の種を蒔いたら、一年経てば二百粒から三百粒になる。二年目には、何万という数になる。これを、一粒万倍と言うのやで。三年目には、大和一国に蒔く程になるで。」と、仰せられた。

三つの宝
天の定規


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