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第17号 - 38


それをばななにもしらさるこ共にな
とりはらハれたこのさねんわな


Sore oba na nanimo shirazaru kodomo ni na
Toriharawareta kono zanen wa na

そのたすけ一条の深い意図から建て始めたかんろだいを、何も理の分からぬ子供のために取り払われた親神のもどかしさは、並一通りのものではない。註 教祖の思召で明治十四年五月に石屋の七次郎に命じて、定まった型通りのかんろだいを造り始められた。そして、同年九月には二段まで出来てあったが、十五年陽暦五月十二日警察から来て、これを没収して行った。本歌は、その時の事を仰せられたものである。

Despite this, it was taken away by My childrenwho knew nothing. Behold My regret!

子女對此毫不知 撤去聖台是憾事
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