おさしず検索


増野正兵衞腰より足のだるき障りに付願

さあ/\皆身の処いかなる処、事情尋ねるどういう事であろ。尋ね前々事情諭し置いたる。一手一つ日々取り扱い、それ/\の理に諭し置いたる。一時早くあって事情さしづ、一つの事情心一つの理は尋ね事情あろまい。刻限事情集め、めん/\の理に取って内々という。暫く何も思う理は要らん。これから治まれば一名一人尋ね出る。所改まって直ぐと受け取るで。働きというはこれよう聞き取ってくれるよう。
【説明】
増野正兵衛、本部員。 どういうことであろうと事情について尋ねるが、尋ねることは、もう以前にさとしてある。即ち一手一つになって、日々帰参する人を、親切に取り扱うよう、夫々さとしてある。という意味で、足のだるいのは、以前さとしてあることを実行せよということを指示されたのであろう。
【摘要】
足だるいについては、運びにくいことをつとめて運ぶということをさとしていられる。足だるいが故に休止(中止)するのではなく、さらに一段と努力し丹精するのが肝要である。

TOP


お道のツール