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深谷源次郎身上願

さあ/\尋ねる事情/\、さあ身に一つ堪えられん、一つ事情いかな事と思うやろ。さあ/\身上に一つ堪えられん事情尋ねる。尋ねる事情よく一つ聞き分け。順序という、一つ理を諭する。よう皆々の者、又それ/\の者、さあ年限という道がある道がある。一寸あら/\はこれ諭したる。順序一つ身の障り、心にはあと思てはならん。心に楽しましてくれ/\。一日の尋ねこうのうという理諭す。身上速やかと言う/\。楽しんだら速やかと言う。前々諭したる。この事情いつ/\と思う。皆身の障りから集まりたる。これまでの処、急いで諭すがよい/\。

以前おさしづにだん/\から七分三分という処御聞かし下されたが、そのへんの事でありますか
さあ/\もう急いで話するがよい。楽しましてやらにゃならん。一日やない。楽しみは速やか。一時どうであろうか知らんと言うてはならん。一日の日も万日の理も同じ事。さあ急いで諭せ/\。

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