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井筒とよ本席の方へ守りとして御許し願(増井りんも本部員を拝命し、別席なり詰所の当直も勤めさせて頂きますから、手が欠けますのでとよを手代りとして)

さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情はそれ/\から事情、皆々談じ合うて、どうもよかろこうがよかろ尋ねる。尋ねる道理というは、よく事情聞き分け。これ聞き分け。同じような道理、あちらへこちらへ、どうど/\こうど/\、道理よく聞き分け。事情はどうも一つ、一時の処皆それ/\運ぶ処、道理と思うやろ。同じ一つからどうど/\という理と、さあ/\という理分からん。そこで尋ねる事情見合わすがよい/\。あちら席こちら席、さづけ席せにゃならん。運ばにゃならん。何と何があちら掛かりこちら掛かり、あちらからもと言う、こちらからもと言う。一つで行こうまい。日々道理以て運ぶ理は、同じ理よかろと思う処、勝手の道理、勝手の道理は煩わすも同し事。よく道理諭して見合わすがよい。強ってというは、強っての理は、心煩わす。煩わすようではならん/\。あちらへこちらへ、同じ理頼む。そこで、心兼ねて心休まるか、休まらんか。この道理聞き分け。さあ/\尋ねる処/\、人はどうでも、年も取れたら、道の道理から運ばにゃならん。これまで余程古き事情を伝うは、元真明組、古き事情なれど、人は余儀無く事情からかくれ、こゝへ暫くという理無けにゃならん。そこで休息、一人々々仮である/\。今十分心治め。あちらで休息所で仮で勤めにゃならん。まあ仮に勤めさせ勤めさせ。

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