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永尾よしゑ、たつゑ身上の願

さあ/\/\尋ねる/\/\、さあ尋ねにゃなろうまい/\。尋ねる中の理聞き分けてやらにゃならん。日々という、席という、どうなりこうなり後々とも言うてよかろ。勤め/\惣々の理、一日はよい二日はよい。それ何日になる、もう半月になる、三十日余になった。日々の中も惣々の理。それ/\席の身上一つ尋ねにゃならん。心の理である。あちらへ出るこちらへ出る。皆それ/\惣々の理一つの心の理から、何名何人一つの理改めて尋ねる。順序の理詰んで/\詰み切ってある。席の身上尋ねるから、未だ/\と言うて日を送りて居る。何よの事も余儀無く尋ねるから、諭し掛けにゃならん。どういう事も見分けてくれ。そう無けにゃならん。だんだん中の意味という事見分け出来んから、これではなあと、ほっと心という理薄うなって来る。とんと結構の中、寝ても頼り無い。どけるにどけられん。遠く所は話だけの事、聞いて話だけの事、又一つ日々席の身上に見えてあろ。一箇月経ったら皆戻りて来るから、それまでは延ばしてやろ。尋ねる身上は案じる事は要らん。案じた分にゃならん。二人若き一つの理残し、どうでもこうでも台と言わんにゃならん。不思議な芽を吹かしてある。この道一つ順序、これで成程と思えば、身上も直ぐと治まるという。

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