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教会事情願済みし後に御諭

さあ/\一寸一言聞かし置こう/\。さあ/\一寸一言、改めにゃならん。さあさあどういう事という、たゞ改める。これまで前々より始まりという。事情々々分からん。どういう処、一日の日、我も/\だん/\道という。さづけ一条一つ理改め。これから一日の日と言えば、よう/\三名、三名と思う。多分、日々の声という。だん/\盛んという。今日は何名々々、何十名々々々、一つ理である。だん/\の理改め、日々の理改め。よう/\の理しっかり改め。取次は三名、書取は一名無けにゃならん。めん/\三名の中から、三名の仮席一名理を外れるような事では、何と思うか。何でも三名立ち並んで渡さにゃならん。我々はそれしたら三名という理どういう事、これより中にそれ/\中の理、一日の日はならん処なろうまい。これもならん/\。一つの理を改め。一日々々三名と言う。取次何でも彼でも二名立ち並んで。これを崩してくれては変わる。思い/\何席の何でも改め。三名役あろう。三名働きてくれ。三名の理に一つ理運ぶ。これどうもならん。よく聞き分けてくれ。又書取大事の処である。後先抜けては分からん。それこれはどうと、しんばしらしっかり言い付け/\。思わくの理を以て、三名五名なあ、その場の理はめん/\の心にどうなるか。取次三名より取次ならん。何でも彼でも、尚も一つ理改めてくれ。書取誰という。しんばしらという。中に控えという。なれども、これはどうもならん。残念の理、身を崩して腐らかして了うた。これ一つの理は、取り返やしは出来ん。今日時の間には合わん。後という、何度毎々、この一つ理を改め。何よの理今日から許す/\。これどうせいこれこうせい、しっかり聞き取りて置け。さあ/\心一寸話したら、理に一つ心に嵌まらにゃ尋ね/\、尋ねるがよい。又一つ心治まればそれでよい。

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