おさしず検索

明治28年


218件のおさしずがあります。
内務省社寺局より浪花新聞の件に付申し来たりしより、橋本清上京に付伺
 さあ/\事情尋ねる処、いかなる事情も尋ねる。事情もって尋ねる。事情一寸どういう事であろう。何にも案じ...
  明治28年01月14日
諸井ろく身上願
 さあ/\尋ねる処/\、言葉を数々諭せば間違いある/\。それではどうむならん。二つ三つ事情の処、いろ/...
  明治28年01月14日
小倉新造二十四才身上願(津山)
 さあ/\尋ねる事情/\、さあ尋ねる事情、身上不足なりたる処、どうでもいかん。どう言えど一ついかん。ど...
  明治28年01月15日
中山重吉普請の願
 さあ/\尋ねる事情、さあ/\事情一つこうしてこうという事情は、何時にても許すによって、まあ思やん安心...
  明治28年01月18日
宮森与三郎母身上心得まで願
 さあ/\尋ねる事情/\、身の処だん/\事情重なりたる処、一つ一先ず楽しみも聞き、又一つどうやらなあ、...
  明治28年01月19日
上志兵治郎地所買い入れ御許し願
 さあ/\尋ねる処、さあ一つの事情所難しい。もう、どうもむさくろしい話してある。それはこうと定まりたる...
  明治28年01月25日
社寺局より質問の点有之就ては神道本局へ証明書持参のため前川菊太郎、橋本清上京御許し願
 さあ/\/\尋ねる事情/\、一度の処はどうでもこうでも通らにゃならん。旬が来たる旬が遅れてある。放っ...
  明治28年02月08日 午前十時
柳田由松身上願
 さあ/\尋ねる事情/\、さあ尋ねる事情、一時身上大層。どういう事いかなる事であると思う心、余儀無き、...
  明治28年02月17日
中山重吉南の方へ普請致す処、図面の通り申し上げ願
 さあ/\尋ねる事情/\、前々以て事情尋ねたる処、一つの事情一時又尋ねる処、それは一つ心の理あるによっ...
  明治28年02月18日
堀田なみ六十三才身上障り伺(縁談事情に掛かりてありますか、又は外に間違いでもありますか願。靱役員)
 さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\一つの身上どうも心得ん処、一時尋ねる。身上という、先ず事情大層である...
  明治28年02月18日(陰暦正月24日)
久木貞蔵六十六才身上願(撫養分教会会計掛)
 さあ/\尋ねる事情/\、さあ身の処いかな事情も尋ねる。長らえての間一つの心を持って通りたるという。内...
  明治28年02月19日
南海分教会長山田作治郎母はる七十一才身上願
 さあ/\尋ねる事情/\、さあ身の処大変事情である。もう、どう事情、大層々々ある。よう心取り替えて、こ...
  明治28年02月21日
飯降政甚と大阪宮川小梅との縁談の儀運び人の心得の願
 さあ/\尋ねる事情/\、いかなる事情も尋ねて尋ねにゃならん。一時以て事情一つの理という。これまで変わ...
  明治28年02月25日
教祖御霊舎新築の儀願
 さあ/\/\尋ぬる処/\、まあ/\よう/\こゝまでの処、一時以て一つ十年と言う。今の事と言うて居る間...
  明治28年02月26日
北やしきの納屋東新やしきへ移す事願
 さあ/\それはもう普請どうなりと。あちらへ直したと思えば、又こちらへと言う。それは何時なりと許すによ...
  明治28年02月26日
島ケ原支教会を分教会に引き直す事情の願
 さあ/\尋ねる処/\、それも尋ねにゃ分からん。一つの理から見たら、直轄と言えば皆直轄、分かれるという...
  明治28年02月26日
泉支教会平井恒七辞職に付、小倉芳治郎後任願
 さあ/\心からこうと言えばどうもならん。他に以てこうという理は治まらん。心からこうという理を以て治め...
  明治28年02月26日
天明講社八木布教所担任岸本の処事情有之に付、担任の処本部へ御預り下され度しと申すにより願
 さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\まあ第一、一寸始めた時は夢見たようなもの。だん/\年限一つ治まる処、...
  明治28年02月27日
西井徳重六十二才身上願
 さあ/\尋ねる事情/\、いかなる事情も尋ねる。さあ/\事情に一つ堪いられん一つ事情、どういう事運び、...
  明治28年02月28日
神道本局幹事を教長に成りてくれとの事でありますが、御許し下されますや願
 さあ/\尋ねる処/\、前々事情以て尋ねたる。先々事情さしづ、いかなる明らかなさしづ、どうでもこうでも...
  明治28年02月29日
教祖墓標台石仕替える事御許し願
 さあ/\尋ねる事情/\、さあ一つ/\ようこれまでさしづ、あちらを直し、こちらを直し、これで生涯事情治...
  明治28年03月02日
浅田いそ身上願
 さあ/\尋ねる事情/\、さあ身に心得ん/\。事情尋ねる。一寸一時どうなろと思う。案じる事要らん、案じ...
  明治28年03月03日(陰暦二月07日)
島ケ原支教会を分教会に引き直しの件に付、初めての事ゆえ念のため心得まで願
 さあ/\尋ねる処/\、さあ/\いかな事情も尋ねる。尋ねるからは一つさしづに及ぶ。どういう事もこういう...
  明治28年03月04日
梅谷分教会治まらぬ事に付、増野正兵衞、宮森与三郎出張致させ治め度きに付両人出張御許し願
 さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\どうも一つ理が治まらん。どうも心合わん。日日の処それはどうもならん。...
  明治28年03月06日
喜多治郎吉宇佐支教会へ派出御許し願
 さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\万事の処、又はだん/\理多く治めんならん理あるによって、治めて来れば...
  明治28年03月06日
檪枝の堀内与蔵小人三人の事に付願
 さあ/\尋ねる処/\、皆んなこれ内に掛かる処、小人々々判然せん。何人日々の処、どうも何程思えどどうも...
  明治28年03月06日
高安分教会負債金嵩みしに付、所有の地所悉皆売り払いの上、返済致し度きに付御許し下さるや願
 さあ/\尋ねる事情/\、事情は余儀無く事情尋ねる。どうしてこうとも言えん。今の道、事情重なりてこう、...
  明治28年03月09日
教祖御霊殿本部北寄りで六間に八間の建物建築致し度きにより願
 さあ/\だん/\事情以て尋ねる処、一時はこうせにゃならん、又事情によって無くばならん。皆それ/\事情...
  明治28年03月10日
清水与之助身上の願
 さあ/\尋ねる事情/\、とんと心得ん事情であろ。いかなる事であろ。理を思う処余儀無く事情尋ねる。尋ね...
  明治28年03月11日
村田慶蔵普請事情に付願
 さあ/\尋ねる処/\、まあ尋ねにゃなろうまい。一時どうという処あろうまい。なれど多くのぢばへ、いずれ...
  明治28年03月11日
郡山分教会部内池田支教会所地所の処三方の事情申し上げ願(中和)
 さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\一時理を尋ねる処、事情はそら随分許し置いたる処、又一つ変わりて、又一...
  明治28年03月11日
梅谷分教会部内に属し度くと願い出でし黒崎太治郎は、先達て不都合の処ありて一先ず退社命じたる者なるが、この度改心して入社申し込みしに付如何計りて宜しきや心得までの願
 さあ/\尋ねる処/\、さあ/\人々心どうもならん。何程聞いたてならん間はどうもならん。なれど、多くの...
  明治28年03月12日
永尾楢次郎小人身上願
 さあ/\尋ねる/\/\、尋ねる処まあ小人と言うても、小人々々々々三箇月経っても小人、三年経っても小人...
  明治28年03月12日
柴田久兵衞妻よね五十四才身上願
 さあ/\尋ねる事情/\、さあ身の処事情尋ねる。どうしてもならん、いかん。ならん/\尋ねる。尋ねば、話...
  明治28年03月12日
内務省より事情申し来たり前川菊太郎、橋本清上京に付御許しの願
 さあ/\尋ねる処/\、一つ話し、又一つ話し/\、だん/\事情という。一つ一つ理の聞き分け。一つ/\理...
  明治28年03月13日
上志兵治郎より買い入れし宅地へ石垣並びに塀拵え度き願
 さあ/\尋ねる処/\、仮家々々、一寸々々一寸仮家、さあ/\許そ/\/\。...
  明治28年03月13日
増野正兵衞小人目の障りに付願
 さあ/\尋ねる処/\、日々事情々々に事情心得んという処尋ねる、心得んやない心得んやない。一つ/\分か...
  明治28年03月13日
平野楢蔵目の障りに付願
 さあ/\心得ん事情であろ/\。第一一つ見え難くい/\。見え難くいやない。見えたる事見え難くい。見えた...
  明治28年03月14日
焼山善治五十三才身上願
 さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\いかなる事も尋ねる。身上ならん/\の処、尋ねる。どんな事、これ一つ思...
  明治28年03月14日
刻限(本席島ケ原より御帰りの晩平野楢蔵目の障り願の前)
 さあ/\やれ/\、あゝやれ/\。さあ/\一時も帰るを待ち兼ねた/\。事情の話暫く事情を諭すから、落ち...
  明治28年03月18日 午後八時
足立亀助身上願(福知山支教会長)
 さあ/\尋ねる処/\、どうも身上一つ心得んであろう。尋ねるまでやろ/\。これまで事情だん/\聞き取っ...
  明治28年03月23日
陰暦四月五六日宇佐支教会開講式に付本部長出張の儀御許し可否願
 さあ/\尋ねる処/\、まあ/\所々に一つ/\事情という。何も軽い重いの隔て無い/\。一つ理治めたる処...
  明治28年03月24日
下村賢三郎病気に付、山沢為造尋ねに行く事御許し願
 さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\遠く所であろう。事情一つの理、又々心という理はいつ/\まで、一つ治ま...
  明治28年03月25日
郡山分教会長平野楢蔵熊本へ派出願
 さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\所々一度という。さあ/\事情それは心に委せ置くによって、さあ/\心に...
  明治28年03月26日
山村のゑ身上願
 さあ/\尋ねる事情/\、成らん事情を尋ねる。いかなる話、事情によりて身上と言う。不足なる/\。不足な...
  明治28年03月27日
吉岡栄蔵妻さと身上願(近愛支教会長妻)
 さあ/\/\尋ねる処/\の身上、理の許りる処、ちょとの理ではない。必ず軽く思うな。一つ名の下りる理は...
  明治28年03月28日
天理云々に付中山会長心得までに願
 さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\理によって事情の理、一に持って尋ねる。未だ未だ一つの理が分からん。ど...
  明治28年03月29日
柿谷達太郎身上願
 さあ/\尋ねる事情/\、身の処いかなる処尋ねる。尋ねるから一寸諭しよう。身上不足なる処、何故なると、...
  明治28年04月03日
辻豊三郎ととめぎくと縁談の儀願
 さあ/\尋ねる事情/\、縁談一条尋ねる。繋いだ日結んだ一日の日を生涯の理に治めるなら、十分なれど、中...
  明治28年04月04日
教長本局管長御迎えのため出発御許し願
 さあ/\尋ねる事情/\、一日二日この事情、又一日二日この事情、それだけの義務は尽さにゃならん。何時用...
  明治28年04月05日
高安分教会教祖を御祀り致し居りし座敷取り払い教祖の御殿を新築致し度く、就ては右座敷は教祖の御入り下されし座敷に付取り払いても可然や伺
 さあ/\尋ねる事情/\、一つ事情を以て尋ね掛ける処、心に掛かる処もある。こうせにゃならんと思う。こう...
  明治28年04月10日
前川菊太郎明日か明後日か上京するに付願
 さあ/\尋ぬる事情/\、さあ/\どうでもなろう。まい/\一つまあ談示一つ事情。それ/\一つ事情であろ...
  明治28年04月11日
足達保治郎四畝二歩宅地買い入れ御許しの願(本席宅東の地所)
 さあ/\尋ねる処/\、時を以て/\。成る時あれば成らん時もある。時以て事情運んでくれるよう。さあ/\...
  明治28年04月11日
増野正兵衞小人二人の目の障りに付願
 さあ/\尋ねる処/\、身上心得んは一寸案じる。案じる事要らん。まあ一つ事情出来たらどうであろう、これ...
  明治28年04月11日
本席目の御障り御伺
 あ/\まあ一寸尋ねる処/\、さしづというは幾重さしづ及んで実々口説き諭したるなれど、とんと心得ん事情...
  明治28年04月17日
内務省より鳴物の内三味線入れるのを喧しく言うによって、三味線に代え琵琶のようなものに御許しの願
 さあ/\尋ねる処/\、さあ/\どういう事こういう事、一時分かるまで心が澄まねば、許すという理もならん...
  明治28年04月19日
教長身上御障りに付、ほうそ守り遠方の人折角参拝せしも渡し兼ねるに付、本席に書いて頂きます事は如何で御座りますや伺
 さあ/\尋ねる事情/\、一時以てどういう、鮮やかなる理成る。日々遠く所、一度二度の理、一つ理により代...
  明治28年04月27日
増野正兵衞目かい、小人おとも目にやに時には血が出る、首筋に大き出物の願
 さあ/\尋ねる、余儀無く事情尋ねる。尋ねていつ/\事情、毎度々々身の処不足、あちらが不足、こちらが不...
  明治28年04月27日
事情願の前におさしづあり
 さあ/\尋ねる。席々これまで事情にて、もう日々の処つかえ/\て、一日の日事情運び/\、そこで一日なり...
  明治28年04月29日
山田伊八郎及び小人三名の障り願
 さあ/\だん/\事情を以て尋ねる。いかなるも日々あちらどう、小人どう、何人何人の中、いかなる事情であ...
  明治28年05月05日
平野楢蔵身上願
 さあ/\尋ねる処/\、身上に心得ん事情いかなる事情いう。何が間違うたる。何か分からんからと尋ねる。そ...
  明治28年05月05日 午前九時半
教長南海分教会にて身上御障りに付事情申し上げ願
 さあ/\悠るりと話する/\。急えて話し難くい/\。他に事情世界事情早く運んで了うがよい。...
  明治28年05月10日
山田作治郎妻とめ前日身上障り有之し処、教長身上お障りに付、分教会に於て後々の心得のためおさしづ願
 さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\万事の処はよう/\以て一時々々。皆済んだる処、又一つこれはと思うた日...
  明治28年05月10日
教長昨夜南海より帰部、御身上手足自由叶わぬ事情御願
 さあ/\一時を以て尋ねる処/\、身の障りはいかなる事と皆思う処、一時以て障りやあろうまい。前々事情一...
  明治28年05月10日 午後
飯降政甚東の方へ治まりて後を継ぐ事情運ぶ件願
 さあ/\だん/\事情以て事情尋ねる処、さあ/\よう聞き分けにゃ分かり難ない。ものというものは旬がある...
  明治28年05月12日
教長御身上願
 さあ/\尋ねる処/\、身上々々これさあ/\堪えられん/\。一時堪えられん処を尋ねる。双方の理であるで...
  明治28年05月13日 午後三時
教長御身上大変迫りしに付御願
 さあ/\もうよい/\。言わんかて分かりてある。今夜の事は分かろまい。いかなる事も神一条の道、神一条の...
  明治28年05月13日 夜九時半
畑林徳治郎身上願
 さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\余儀無く事情以て尋ねる処、どういう事であろう。一つの心を以て、皆々そ...
  明治28年05月16日
教長御身上今一段速やかならぬに付御願
 さあ/\だん/\事情尋ねる/\。もう大抵の事情はそれ/\皆んな聞いてもあれば知りても居るやろ。皆知り...
  明治28年05月18日 午後六時
陸軍恤兵部より、軍資献納に付明細書差し出す儀通知有之に付、如何致して宜しきや願
 さあ/\尋ねる処/\、尋ねる事情/\というは、それは一寸には何っから取りたらよかろう、どうしたらよい...
  明治28年05月19日
分支教会長一同帰部の上、教長御身上に付、本部員共に分支教会運び方将来心得事情願
 さあ/\だん/\と事情運び/\、又事情に事情、皆それ/\遠く所心事情を以て、一日の日に尋ね出る処、よ...
  明治28年05月19日 午後七時半
前川菊太郎副会長選定の願
 さあ/\尋ねる処/\、まあ/\どんな談示どんな事情、日々それ/\心に掛かり、心使い、よう/\分かり話...
  明治28年05月22日 朝
山沢ミキノ身上願
 さあ/\尋ねる事情/\、小人事情心得ん尋ねる。事情いかなる事情、小人たるどうも心得ん事情じゃなあ。尋...
  明治28年05月23日
裏筋道路開き壁をする事願
 さあ/\長らえて事情、それ/\順序一つの理、心置き無う治まれば何時なりと/\。...
  明治28年05月26日(陰暦五月03日)
本席地所東足達保治郎所有之地所買い入れに付、川筋へ石垣する事御許しの願
 さあ/\尋ねる事情、追々ぼつ/\掛かるがよい。許し置こう/\。...
  明治28年05月26日(陰暦五月03日)
永尾せつ身上よりたつゑ身上に罹かり両人速やかなれば又々よしゑ身上に罹かりしに付願
 さあ/\尋ねる処/\、まあ/\身の内さえ速やかなれば、尋ねる事あろうまい。身の内迫るから尋ねる。尋ね...
  明治28年05月28日
上村吉三郎家内目の障りに付願
 さあ/\尋ねる処、身に一つ心得ん事情いかなる事であろ。尋ねる処一つ事情、一つ事情よう聞き分けてくれに...
  明治28年05月28日
教長御身上の願
 さあ/\尋ねる処/\、さあ/\どうもこれ一つ思やん分かろうまい/\。身上に一時これどうなろう知らんと...
  明治28年05月28日(陰暦五月05日)朝
江藤すゑ縁談事情願(東肥支教会)
 さあ/\尋ねる事情/\、縁談一条理を尋ねる。良き事という一つの理、又一つ治まる理と、それ/\理を運ん...
  明治28年05月29日
西松太郎身上願
 さあ/\尋ねる事情/\、身上に心得ん事情めん/\事情、さあ/\他に事情一つと言うであろう。一つ事情聞...
  明治28年05月29日
教長脳の芯痛むに付身上願
 さあ/\事情尋ねる/\処、さあ/\事情尋ねる。心というは余儀無く心であろう/\。身の処切なみ一つ事情...
  明治28年05月31日 夜十時頃
桝井伊三郎母きく七十一才身上願
 さあ/\尋ねる処/\、さあ身上これまで何度一つ/\さしづ/\以て、長い間道すがら通り来たる処、めん/...
  明治28年06月04日
河原町分教会治め向きに付願(平野楢蔵、桝井伊三郎両人より)
 さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\何処にも/\とんと/\事情よう心に覚えありながら、事情何ぼありたて、...
  明治28年06月07日
高安分教会敷地地所転地の儀心得まで願
 さあ/\事情尋ねる処、一つ成る事ならどうでも成る。一時一つ談示治めて諭しという。気掛かり何の苦も無く...
  明治28年06月08日
豊田村より三島村道路二間道路に取り広めの願
 さあ/\尋ねる事情/\、さあこれまで計り難ない理である。刻限々々日柄旬々の理という、どうならどうと事...
  明治28年06月08日(陰暦五月16日)
本席西宅の釜屋立て替えの願
 さあ/\尋ねる処、こゝ具合いが悪い/\と思う処、してやるがよい/\。許し置こう/\。...
  明治28年06月09日
普請小屋及び木材小屋東隣り地へ持ち行く願
 さあ/\尋ねる処/\、さあ何処なりと当分の処、あちらへやり、こちらへやるのが仕事や。何にも構わん。日...
  明治28年06月09日
豊田の道路中石橋架する願
 さあ/\尋ねる事情/\、さあ事情尋ぬる。一時に委せたるによって、何時なりと掛かるがよい。...
  明治28年06月09日
本席御身上の願
 さあ/\尋ねる処/\、さあ尋ねば一つ事情も諭し置こう。日々の事である。朝はどうなりこうなり、夜明けた...
  明治28年06月09日(陰暦五月17日)
教長より部下の道のため熱心者へ金一千五百円御下与に相成りしに付ては、如何致して宜しきや願(教長御全快に付御喜びとして御手許より一千五百円を道のため尽して居る者へお下げ下さるに付、本部よりも一千五百円足して下げるもので御座りますや、又教長の分だけで宜しう御座いますや)
 さあ/\尋ねる処/\、まあ/\あら/\の心、あら/\の理が分かりて来れば、双方分かる。双方分かれば、...
  明治28年06月19日
本席御身上願
 さあ/\日々の処/\、さあ/\まあ一日はよい/\。これ日々経つ。何かの事情、どうでもこうでも出来にゃ...
  明治28年06月19日 午前
上村吉三郎身上願
 さあ/\尋ねる処/\、これまでに何度々々幾度事情なれど、道無き一つ道と言う。一日なりと/\楽しみ/\...
  明治28年06月21日
家田市太郎三十才身上願
 さあ/\尋ねる処/\、さあ/\どうも身上一時迫る処どうしてもいかん。いかんから順序基づき、一寸印ある...
  明治28年06月21日
兵神分教会教会に何か違いあるので御座いましようか、又疑うや御座りませんが若い者が一人出ましたのであります、右事情伺
 さあ/\尋ねる処/\、どうもこれ日々の中にどうむ心得ん。いかなる事情、互い互いどうも分からん。発散せ...
  明治28年06月23日
南辰平妻さと六十一才身上願
 さあ/\尋ねる処/\、身上不足なりたる理を尋ねる。長らえて道なら、余程困り居る。よう聞き分け。十分あ...
  明治28年06月23日
飯降政甚と宮川小梅縁談の儀双方内々運び致し本席教長本部員皆心運び方致し結構と申されしにより御許し下さるや願
 さあ/\尋ねる処/\、尋ねる事情は言うまでの事情であろ。まあ一つこうという事情運び、十分運ぶ事情、縁...
  明治28年06月24日(陰暦閏五月02日)
宇野善助身上願
 さあ/\尋ねる事情/\、早くに尋ねば早くの事情、もうよかろうかと日々遅れたる。余儀無く事情尋ねる。尋...
  明治28年06月27日
増野正兵衞身上及びいと居所の願
 さあ/\尋ねる処/\、身上に障る、又障る。どういう事、何が違うてあろうと思う処よう聞き分けてくれ。も...
  明治28年06月27日(陰暦閏五月05日)
津田政右衞門身上願
 さあ/\身上の事情、ならん/\の事情尋ねる。尋ねるからは、一つの理を諭そう。身上何であろう/\、どう...
  明治28年06月28日
村田幸助四十四才身上目の障りに付願
 さあ/\尋ねる事情/\、身上心得ん尋ねる処、さあ/\軽いように思う。一日送り、遅れたる。身上不足なっ...
  明治28年07月01日
教長御身上腹痛上げ下し厳しきに付御伺
 さあ/\/\身上の処願う処/\、一時一寸どういう事と皆々思う処、一寸余儀無き処である、前々以てどうな...
  明治28年07月01日(陰暦閏五月09日)夜三時三十分
増野正兵衞の事情に付願(又家内いとの身上も願)
 さあ/\尋ねる処/\、もう何も彼も万事の処、まあ事情によって一時定めにゃならんものもある。又、後々に...
  明治28年07月02日
本部より豊田村へ行く道路三島村の分を取り広めの入費の件に付、今一時掛かるものや、暫時村の成り行きを見て居る方宜しきや心得の願
 さあ/\尋ねたる。何も一つどういう事もこういう事も、何っから出来たんやというようなりて出来て来る。又...
  明治28年07月04日
永尾楢次郎小人せつ出物身上願
 さあ/\尋ねる事情/\、小人たる処どうもこれ一つ事情一時こうという、又一時見るに見られん/\。一つ身...
  明治28年07月05日
城島分教会長上村吉三郎身上願
 さあ/\尋ねる処/\、さあ/\まあ一時以て尋ねる処、前々事情まあならん、どうなろという処から一つ又一...
  明治28年07月07日
山名部内愛知支教会事情に付、桝井伊三郎、永尾楢次郎両人治め方願
 さあ/\尋ねる処/\、多くの中にはいろんな所も出来る。一つ治まり、又一時治め難ないと言う。めん/\も...
  明治28年07月10日
平野楢蔵身上願
 さあ/\尋ねる処/\、身上に不足が無くば尋ねやせん。これまでにも尋ねたる。事情にだん/\諭したる。前...
  明治28年07月11日
教長御全快に付、本復御祝の願
 第一、各分支教会長を本部へ招待するものでありますや\n\n第三、日を延ばしたものなるや\nさあ/\尋...
  明治28年07月12日
過日増野正兵衞身上おさしづより道のため尽し果てたるもの見分け引き上げの事情は人間心で取り決め兼ねます故神様より御知らせ下されますものや伺
 さあ/\心の一つ扶け合いという処は、その時の事情でそれ/\尋ね出たらさしづに及ぼう。さしづ以てこうと...
  明治28年07月12日
山名部内愛知支教会事情に付、桝井伊三郎、永尾楢次郎両人出張の願
 さあ/\尋ねる処/\、前々以て事情諭したる処、どちらも同じ理に諭したる。どういう事一つの事情、分から...
  明治28年07月13日
阪口安治郎身上願
 さあ/\身上と言うて尋ねる。身上不足どういう事と言う。尋ねば事情諭そう。一つよう聞き分けてくれねば分...
  明治28年07月13日
芦津部内西宮支教会高橋、橋本両人の事情に付、桝井伊三郎、永尾楢次郎両名出張願
 さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\一度ならず二度ならずの事情、どういう事も治まりてこそ道と言う。遠く所...
  明治28年07月14日
檪本梶本家族おやしきへ引き越し事情願
 さあ/\尋ねる事情/\、まあ一寸一つ、皆々の事情にてはどういう事も談示の上、尋ねる処どうせにゃならん...
  明治28年07月14日
中河分教会副会長田中松二郎本宅出火に付事情願
 さあ/\だん/\事情を以て尋ねる事情、一日の日に余儀無き事情尋ねる。後々皆皆事情という。まあ一時の事...
  明治28年07月15日
郡山部内龍間布教所却下に付、担任変更谷野音次郎を後任として再願の伺
 さあ/\尋ねる事情/\、さあ一度二度三度という。どうと思うてある。一時待って居る。さあ/\皆々一時に...
  明治28年07月15日
今度教会請願の件御許し頂戴の分は地方庁へ出願の願は休務中に相成るに付、たゞ今一度に御許し下されますや伺
 さあ/\尋ねる事情、さあ/\事情一寸は遠い中という。それは都合によって余儀無く事情であろう。今一時今...
  明治28年07月19日
神沢瀧蔵五十六才身上願
 さあ/\尋ねる処、さあ/\事情は余儀無く事情を尋ねる。いかなる事も思う処、さあ/\思うように行けば思...
  明治28年07月19日
これまで本部御許しの上本局添書下り次第伺い仕る処、御休務に相成るに付、一時に御許しを御伺いしても宜しう御座いますか、又一々御願申し上ぐべきや願
 さあ/\まあ後々の事悠っくり/\/\。...
  明治28年07月21日
神田亀吉五十三才身上願(川之江支教会長)
 さあ/\尋ねる事情、さあ/\長らえての事情であろ。身上一つこうと思うように行かん、思うように成らんな...
  明治28年07月22日
飯降政甚縁談陰暦六月八日に取り結ぶ願
 さあ/\尋ねる処/\、前々以て事情という/\理を許したる。こうという処を尋ねる。速やかなるさしづを以...
  明治28年07月23日
小西勝助五十才身上願
 さあ/\尋ねる処/\、身上に不足なりたる理は、どういう事であろ。話聞いて、どういう事聞いて、身上長引...
  明治28年07月24日
岡本栄太郎小人の身上願
 さあ/\尋ねる処/\、さあ/\まあ/\中に一つ大変なる心日々持って、皆々一つどうなるか知らん案じ来た...
  明治28年07月28日
中川久蔵妻小ふじ六十四才身上願
 さあ/\尋ねる処/\、身上にどうも長らえて切なみ、切なみ。だん/\事情の処、よう事情聞き分け。尋ねる...
  明治28年07月28日
飯降政甚、小梅結婚御盃注ぎ終りに至り御話
 さあ/\こうしてさあ/\まあ/\これまで思い掛け無い/\、皆々それ/\今日であろうか明日であろうか待...
  明治28年07月29日(陰暦六月08日)夜十一時頃
山沢サワ腹痛に付事情願
 さあ/\尋ねる処/\、小人の処身の障り尋ねる。何かの処分かろうまい。分かりて分かろうまい。分かりた処...
  明治28年08月01日
六月十九日飯降政甚婿入りに付大阪へ出越し、小梅身上障りに付共に帰りの上願
 さあ/\尋ねにゃなろうまい/\。尋ねるからは皆んなさしづ、将来のさしづまでもする。よう筆に書き取れ/...
  明治28年08月03日 夜
仲田事情願(仲田左衞門の家名は岸松が継ぎ居りますが、この人を引き寄せた方宜しきや、又楢吉日々おやしきに勤め居られますがどちら運んで宜しきや)
 さあ/\それはこれ兄弟々々という。兄は兄、弟は弟でありて、兄は親とも言う。なれど兄は理が無い。今一時...
  明治28年08月09日(陰暦六月19日)夜
増野正兵衞大阪より帰りし上大阪にて腹痛又留守中妻いと身上に付併せての願
 さあ/\尋ねる処/\、身上に事情ありて尋ねる。幾重何度の尋ねも理は一つに諭したる。内々には案じるやろ...
  明治28年08月09日(陰暦六月19日)夜
東分教会治め方の願
 さあ/\一時尋ねる処、これ十分の理あって十分あり、心に治め居る。治め居る間は道のため世界のため、ほん...
  明治28年08月10日
前川菊太郎本局より電信にて申し来たり上京の願
 さあ/\尋ねる処/\、これは余儀無く事情一時上らにゃならん。一つ万事さしづして元という道筋々々だん/...
  明治28年08月10日(陰暦六月20日)
増野正兵衞身上おさしづより考えますと、日々勤務致して居りますがその人数増すようとの事と存じます、如何にや願
 さあ/\尋ねる処、前以て事情諭したる。一名より万事皆談じ、誰と誰と事情改め、二人の理集まる。三人寄れ...
  明治28年08月10日(陰暦六月20日)
前おさしづの後にお話しあり(会計の件に付てのおさしづ後)
 さあ/\一寸もう時分々々刻限で知らせたい。諭し難くうてどうもならん。皆これまで古い/\頼りも無ければ...
  明治28年08月10日(陰暦六月20日)
網島分教会の地所大阪市北区相生町三百七十九番地を買い求め度く願
 さあ/\尋ねる事情/\、事情は余儀無く事情、尋ねば鮮やか諭そう。こうと精神一つ思やんという。拠ろ無く...
  明治28年08月14日
増田きぬゑ目の障り願
 さあ/\小人心得んと思う。心得ん分かろまい。どういう事で分かろまい。よう聞き取って小人の事情ある。い...
  明治28年08月14日
東野善三郎身上願
 さあ/\尋ねる処/\、一時事情はどうもこれ大変なる事情なりたる処、まあ/\一寸には鮮やかならん速やか...
  明治28年08月17日
中河分教会長に付伺(中河分教会治め方に付会長前川菊太郎東京より帰る願)
 さあ/\尋ねる処/\、もうこれ前々事情諭したる。出越す処/\、出越す事情は許したる/\処、遠く所行て...
  明治28年08月18日
橋本清、喜多治郎吉両人越後佐渡地方に派出の件伺
 さあ/\尋ねる処/\、まあ/\容易ならん道である/\。皆これまで一つ事情、又追い延べ/\。遠い所であ...
  明治28年08月18日
磯村卯之助五十三才身上(コレラ病)願(兵神分教会理事)
 さあ/\尋ねる処、さあ一時以て尋ねる処、身上事情一つ困る。これまで長い間長い間中にこれまではなあ/\...
  明治28年08月19日
藪の北方田地一町三反余買い入れる事御許し下さるや願
 さあ/\尋ねる処/\、地所々々という。一時大望と言うである。大望と言うや大望なれど、成る時成らん時一...
  明治28年08月19日(陰暦六月29日)
平野楢蔵身上願
 さあ/\尋ねる処、身上事情尋ねば、心にどういう事で分からん。尋ねば一つさしづしよ。身上案じる事は要ら...
  明治28年08月22日
磯村卯之助出直し、あと心得の願
 さあ/\尋ねる処/\、事情は余儀無く事情であろ。皆一つ事情、こんな事とそれそれ思う。思うは理なれど、...
  明治28年08月23日
藪の北の方田地一町三反余の地所買い入れ約定致しましたが御許し願
 さあ/\尋ねる処/\、前々以て事情諭したる。一時以てこうという処止めもせん勧めもせんと言う。一つこう...
  明治28年08月23日(陰暦七月04日)
森岡亀吉子供身上願
 さあ/\尋ねる事情/\、さあ遠く所尋ねる一条大層事情であろ。又諭す処どうも早速諭し難くいなれど、事情...
  明治28年08月25日
兵神講社取扱事務所本部近傍にて求めたる地所へ四間十二間棟付東に掛け下ろし致し普請の願
 さあ/\尋ねる事情/\、さあ願通りは速やか許し置こう/\。普請は皆ざあとするのやで。ざあとして、これ...
  明治28年08月31日
本席歯の御障りに付御伺
 さあ/\まあ世界の処集まる。一日の日延びる。どういうもの、ほんの一つ話映れば皆思う/\。理が掛かる。...
  明治28年08月31日(陰暦七月12日)
本部裏藪取り払うて東西北へ石垣塀並びに北へ門を設ける御許し願
 さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\地所だん/\それ/\あら/\地所一つ/\事情始まる、又重なる。ぼつ/...
  明治28年08月31日(陰暦七月12日)
富松たみ身上願
 さあ/\尋ねる事情/\、身上の事情を尋ねる。さあ、まあ/\長い間とんと事情どうなる。よう/\の事始ま...
  明治28年09月05日
網島分教会事務所二間に三間これを先に建て、仮に親神様教祖御遷り御祀り致し度き願
 さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\事情、だん/\小さき処から掛かるは、これは順序。さあ/\掛かるがよい...
  明治28年09月13日
増野いと身上の願
 さあ/\尋ねる処/\、内々と言えば内に皆事情あれば内々と思うやろう。皆それそれ道の道具/\よう聞き分...
  明治28年09月13日
才加志市松母うの身上願
 さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上に事情不足なる、長らえて思う処、それ思う処余儀無く事情、よう聞き分け...
  明治28年09月13日
武内清次郎身上家内小人外役員共身上願
 さあ/\事情尋ねる処、いろんなる事情どうもならん事情であろ。駈け付けて一つ事情なら、心一つの理に諭し...
  明治28年09月13日 夜
上川孫兵衞五十二才身上願
 さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\人々の事情は言うまで。この場に立ち並んで聞くも一つ、見るも一つの理。...
  明治28年09月14日
東分教会整理のため前川菊太郎、平野楢蔵出張の願
 さあ/\尋ねる処/\、どうもこれ/\一時の道が一つ治まらん、どうも治まらん。一寸見ればそれは治まろう...
  明治28年09月15日
中河分教会事情願
 さあ/\尋ねる事情/\いかなる事情も尋ねる。尋ねるからは一つどうでも治まり一条の理を諭そう。さしづ一...
  明治28年09月15日
柏原友吉四十四才身上願
 さあ/\だん/\事情尋ねる。身上に一つ長らえ不足なりたる処、どうでもいかんどうでもならん日々送る処、...
  明治28年09月19日
別席を陽暦九月二十三日より始める願
 さあ/\尋ねる処、もう世上待ち兼ねて居よ。何時なりと早う沙汰をするがよい。...
  明治28年09月20日
本席元御住居所中南煮炊場所取り払いの願
 さあ/\尋ねる処/\、もう何処も彼処もごむそうてならん。一時に掃除せにゃならん。どういうにも思い、一...
  明治28年09月20日(陰暦八月02日)
教長の座敷狭き故他の場所へ建築御許しの願
 さあ/\尋ねる処/\、もう何処彼処一時にやしきあちらもこちらも取り払わにゃならん。一時今一時以て尋ね...
  明治28年09月20日(陰暦八月02日)
たゞ今の座敷の北側へ二間程建てる事御許しの願
 さあ/\前々、今したから明日取らにゃならん、これもこうせにゃならん。今日して明日取る。ほんに狭ばい、...
  明治28年09月20日(陰暦八月02日)
仲田楢吉、西村喜之助布教のため出度く願
 さあ/\そら事情は心に委せ置こう/\。...
  明治28年09月22日
中山まさ身上願
 さあ/\尋ねる事情/\、いつまで/\いつまでも思う心、それ/\内々いつまでいつまで思う心、身上事情の...
  明治28年09月22日
増野いと居所障り願
 さあ/\尋ねる事情/\、いつ/\とても一つ事情あれば又尋ねる。変わりたさしづは無いで。変わりた事は無...
  明治28年09月22日
森岡亀吉身上願
 さあ/\尋ねる処/\遠く所の事情という。ほんの身上迫る。一つ尋ねる事情尋ねる処、さあ/\一時以て尋ね...
  明治28年09月22日
北出政吉奈良の方へ引き越し願
 さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\同じ尽す一つ道という。十分道を尽すなら心、又一つ事情の中にいろ/\あ...
  明治28年09月25日
本席御身上腹痛み治まり、又本日右の足痛みに付願
 さあ/\尋ねくれる。尋ねてくれるは又事情、さあ/\どうもこれ聞き分けにゃ分かり難ない。日々これより毎...
  明治28年09月27日
富松たみ身上願
 さあ/\尋ねる処/\、どうも余儀無く事情を尋ねる。事情諭し取り損い無きよう。皆事情にて尽して運んだる...
  明治28年09月28日
深谷徳次郎二十六才身上願
 さあ/\尋ねる事情/\、自由にならん。多分いか程どれだけ世界どんな事情。身上動かん。分かろうまい。難...
  明治28年09月28日
久保清五郎身上願
 さあ/\尋ねる事情、いかなる身上悩む尋ねる。だん/\事情一日の日を以てこうと言う。それ/\皆んな理の...
  明治28年10月01日
事情願の後におさづけ一人加え御願い申し上げしに付御話
 さあ/\尋ねる一日事情心に掛かり、これ話事情諭する事情、声計り難ない/\。...
  明治28年10月02日
山中忠七家移り陰暦八月十五日伺
 さあ/\尋ねる処、さあ/\ほんの気休みだけ。ほんの勝手、心気楽自由だけ許してある処よう聞き分け。こう...
  明治28年10月02日
富田伝次郎身上願
 さあ/\尋ねる事情/\余儀無く事情であろ/\。さあ/\余儀無く事情に余儀無く事に、どういう事であろう...
  明治28年10月03日 夜
刻限御話
 さあ/\これ/\、今夜という今夜はすっきりしたさしづ、どんな事もさしづ通り用いらねばならん。どういう...
  明治28年10月07日 夜十時
本席四五日前より御身上御障りに付、本日本席に御出ましに相成り御願
 さあ/\一寸尋ね掛ける処、尋ね掛けるは一つ事情、いかな事万事さしづ以てさしづに及ぶ。何でも彼でも理を...
  明治28年10月11日
高安分教会所を村の乾方所有地所並びに接近地所買い入れの上転地の儀心得まで願
 さあ/\尋ねる処/\、さあ/\余儀無く事情である。最初ほんの掛かり十分、これで十分と思うた日がある。...
  明治28年10月14日
東分教会長上原佐助これまで通り据え置く事を願
 さあ/\尋ねる処/\、余儀無く事情/\、皆んな一つ理の集まりて日々の処、どうもそも/\、そも/\では...
  明治28年10月19日
東分教会副長加藤新兵衞事情願
 さあ/\尋ねる処/\、まあ一つ初めからという改め。その場寄り来たる理思う処、理前々最初改めてという理...
  明治28年10月19日
平野トラ身上願
 さあ/\尋ねる処/\、身上変わりた事や/\。どういう事の理、一つ心日々の心、どうも多くの中皆女とあれ...
  明治28年10月19日
村田すま身上願
 さあ/\尋ねる処/\、身上に余儀無く事情尋ねにゃならん。元というは一つ諭したる。一度諭する二度諭す、...
  明治28年10月19日
分教会長より先々教会の神霊鎮座祭致し来たりしも、もう一段明かならざる故如何致して宜しきや伺
 さあ/\尋ねる処/\、これも一つ尋ねばさしづに及ぶ。いつ/\分からん。一つさしづ一度事の続く、これま...
  明治28年10月19日(陰暦九月02日)
寺田半兵衞孫行く/\本部の方へ引き寄せてという処から親寺田たんのうして貰いましたらという処願
 さあ/\尋ねる処/\、多くの中にその中にこれ年限経ったる。多くの年限まで悟り、成る時は何でも成る。成...
  明治28年10月19日(陰暦九月02日)
本部青年輩九州佐賀関へ布教に四名罷り出し処、信者も結成せしに付布教所御許し願
 さあ/\尋ねる処、さあ/\皆若き事情、それ/\布教信徒事情のため世界ならん処、所にならん処、事情にて...
  明治28年10月22日
茶谷卯助四十五才身上願(南海部内東愛支教会会計)
 さあ/\尋ねる身上、余儀無く事情尋ねる処、一時どうと言うやない。どんならんと言う事情、よく聞き取って...
  明治28年10月23日
山名分教会より事務所本部近傍にて地所買い入れ建築致し度く願(就ては鈴木由太郎地所買い入れ度く願)
 さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\まあ/\これまで古き所で先楽しみ、今の一条前々古き事情にて又話にて通...
  明治28年10月24日
井筒梅治郎身上願
 さあ/\尋ねる処/\、さあ/\余儀無く事情尋ねる/\。身上迫る処尋ねる。よう事情聞き取れ。十分諭して...
  明治28年10月24日
石田玄益身上願
 さあ/\尋ねる処/\、身上不足なりて尋ねる。まあ尋ねば諭す。どういう間違いであろ。こうしたらよいとい...
  明治28年10月25日
岡林浅次三十五才身上願(高知部内)
 さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上一条の理を尋ねる。余儀無く事情尋ねる。どういう事であろ、思う事分かろ...
  明治28年10月27日
板倉槌三郎子息国太郎身上願
 さあ/\尋ねる処小人たる処、思い掛け無い身の障り、めん/\事情思わくもあろまい。小人身の障り事情内に...
  明治28年10月29日
増野いと居所障り日々一時に痛みては下り、小人おとも口中怪我して熱差し、夜々泣きて困るに付願
 さあ/\尋ねる事情/\、いつ/\事情、身上判然せん/\。いつになりたら/\、さあ/\一つ小人又小人、...
  明治28年10月31日
高安分教会、本部近傍にて郡山増田甚七の地所を買い受け、高安事務所設置致し度く願
 さあ/\尋ねる事情/\、事情はこれ何時にてもどういう事、又一つにはそれ/\そう、一たい事情、一だい事...
  明治28年11月02日
空地善右衞門身上願
 さあ/\尋ねる事情/\、尽す事情によって、遠く所尽す中に一つ道、だん/\遠き所成らん処運ぶ。治まる一...
  明治28年11月02日
本席三日前より御障りに付御願
 さあ/\尋ねる処/\、さあ又尋ねにゃならん。事情日々変わらず/\、事情運ぶ事情というは何とも無き日を...
  明治28年11月05日
五条支教会担任富松猶次郎辞職に付、後任前田喜四郎に願
 さあ/\尋ねる事情/\、一つの事情によって皆々の中一つの理、集まる理、一つ定めた理、一つ/\からこう...
  明治28年11月05日
増野正兵衞前おさしづに基づき願
 さあ/\尋ね掛ける処/\、前々以て皆知らしたる。どうなるこうなる知らしたる。皆心得、心得まで皆諭した...
  明治28年11月06日
中村源次身上障り願(豊島出張所担任)
 さあ/\尋ねる事情/\、余儀無く事情尋ねる処、身上の処どうも大層運べたる。まあ事情よく聞かして置かに...
  明治28年11月06日
城甚三郎藪地買い入れの願
 さあ/\尋ねる事情/\、皆々それ/\一つの理は皆楽しみ、一つの理言うたる話、先々より言うたる。そんな...
  明治28年11月09日
武田平吉二十八才身上願(本人北分教会へ来る道中にて身に障り付、神戸市楠町六丁目百七十八番地に住居岩尾岩松方に世話に相成り、おさしづ頂戴す)
 さあ/\尋ねる処/\、さあ/\思い掛け無き一つ事情であろ。一時身上迫り、どういう事であろ。どういう思...
  明治28年11月09日(陰暦九月23日)
平野楢蔵身上腹痛の願
 さあ/\尋ねる処/\、身上に事情一つどういう事と尋ねる。何かの事情も集まりて、夜々の処にて、もう心に...
  明治28年11月11日
本部長の御普請本部員会議の上御願
 さあ/\尋ねる処/\、さあ/\前々から尋ね掛ける処、皆仮家とさしづしてある。仮家と言うはほんの仮家、...
  明治28年11月13日
教祖の御普請御許し願
 さあ/\尋ねる処/\、さあ事情諭そう。これ/\よう聞き分け。もうこれ十年祭十年祭、十年祭と思うも一つ...
  明治28年11月14日
村田かじ身上願
 さあ/\尋ねる事情/\、身上に事情迫る。どう言うても身上迫る/\。堪えられん。どうなる思いすれば、思...
  明治28年11月14日
林芳松、堀内ヨシ、縁談の事情に付続いて願
 さあ/\尋ねる処、これはまあよかろう/\、こうしたならというは、心理よりあろう/\。心嵌まりて心治ま...
  明治28年11月14日
松村吉太郎小人チヱ出直しの後あと/\心得のため願
 さあ/\尋ねる処/\、先ず一つ事情どういう事も分かり有る、分かり無いと言う。皆んなそれ/\真実の理の...
  明治28年11月28日
岡本善六小人カン目の障りに付願
 さあ/\尋ねる事情/\、小人たる第一の事情である。一つ尋ねる処、いかなる諭という。まあ一寸事情何たる...
  明治28年12月01日
来年教祖十年祭に付、多人数参集するに付、教祖仮殿を裏の地所へ設け、当日教祖は御出張りを願い祭式執行致し度き願
 さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\前々から尋ねる事情皆諭したる。多くの人戻る/\、広く地所要る、と諭し...
  明治28年12月02日
増野正兵衞母身上願
 さあ/\尋ねる事情/\、まあこれまで長らえだん/\諭したる、大抵諭したる。又運んだる。未だ/\事情諭...
  明治28年12月02日
南海分教会長山田作治郎身上願
 さあ/\尋ねる処、身に一つ一寸心得ん事情尋ねる処、何も案じる事要らん。長い間長い心を先々長い心を治め...
  明治28年12月03日
山瀬家内身上願
 さあ/\尋ねる処/\、さあいかなる事もどうであろと思う。余儀無く事情であろ。心の事情治まらん。これま...
  明治28年12月03日
桝井政治郎小人政蔵二才身上願
 さあ/\尋ねる事情/\、さあ小人事情いかな事であろうと思う処、尋ねる処別段事情あるまい/\。なれど、...
  明治28年12月04日
征清軍隊凱旋に付奉告式並びに弔魂祭本部にて執行致し度きに付、地方有力者及び第四師団将校等を招待致し度く教長心得までに御伺
 さあ/\尋ねる事情/\、世上幾重々々事情時一つ事情起る。早く/\事情障り分からん。この事情諭してある...
  明治28年12月05日
市川城法支教会長辞職書差し出せしに付度々就職勧告致せども、敢て辞職申し入れにより如何に取り計いて宜しきや心得まで伺
 さあ/\尋ねる処/\、さあまあ一寸一時の処こう言う、いつ/\運んで一つ事情、とんと煩い思う心取り直す...
  明治28年12月05日
宮森宅二間に六間建物願
 さあ/\尋ねる処/\、さあ/\事情願通り許し置こう/\。...
  明治28年12月05日
上原伊助三十一才身上より願
 さあ/\尋ねる事情/\、どうもこれ一時身上堪いられんと言うなれど、随分万事事情取り扱え。掛かる理はあ...
  明治28年12月07日
本部の大裏地所土均らし願
 さあ/\尋ねる処/\、事情追々皆寄り集まる処、どうも狭うてならん/\と言う。どうなりこうなりそこい/...
  明治28年12月16日
城島分教会函館出張所の儀本部直轄に致し度く申さるゝ処従前通りに願
 さあ/\尋ねる事情/\、さあこれまでの処どうという、定まらん故尋ねる。元々の理何処までも皆んな力さえ...
  明治28年12月19日
橋本清撫養部内山口県へ派出の願
 さあ/\尋ねる事情/\、さあ所という事情、それは皆んな中に一つ/\万事事情に許し置くによって、心置き...
  明治28年12月22日
安藤国太郎二十五才身上願
 さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\身の処/\、一つどういう事であろ思う処、尋ねる。身上速やかなら何も思...
  明治28年12月22日
白藤常松身上願(加古支教会役員)
 さあ/\尋ねる事情/\身上一つ理を尋ねる。長らえて事情ならば、もう癒ろうか癒ろうか、日々思い来たる。...
  明治28年12月23日
梅谷四郎兵衞身上願
 さあ/\尋ねる事情、さあ、まあ一時以て尋ねる処、これよりいつ/\定まり、生涯の心に許し置こう/\。...
  明治28年12月28日

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